意学環境研究所は・・・

 

どんな時でも幸せをみつけられる人を創りたい

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あなたの心の側に誰が居るのでしょうか。そしてあなたは誰の心の側にいるのでしょうか。

そして今日何人の人を喜ばせることができたでしょうか。

愛は言葉や概念ではなく行動。

相手を喜ばせる行動です。

 

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意学環境研究所のシンボルマークは“side by your heart”

「いつも貴方の心のそばに貴方を喜ばせるために行動する私がいます。

それが愛の行動です」——–というサインです。

side by your heart いつも貴方の心のそばにいるのは生きている人だけとはかぎりません。

いつも貴方に喜びを与えてくれる愛の原動力に在る力も場所も side by your heart です。

意学環境研究所は side by your heart 貴方の心の在る所、居場所として誕生しました。

 

その中で、

他者を喜ばせることで、どんな時でも幸せをみつけることができる人を

創りたいと考えています。

それが愛の理想の体現である教育の場です。

ですから意学環境研究所が第1に目指すのは side by your heart を体現できる人創りです。

そのために side by your heart の精神を ツールを作って活動の基にしています。

それが本、絵画、栄養食品、化粧品などです。

ツールを基に関わる人をどれだけ喜ばせることができるかを日々検証しています。

今日は何人の人に喜んでもらえたか? 1日の終わりに問い合う言葉です。

 

「どんな時でも幸せをみつけられる人」

は私たちが目指す理想の姿です

では、どうしたら、いいのか?

それは、

「身近な大切な人を喜ばせて、幸せを感じさせることができる人」が増えていくことです。

なぜ、自分自身ではなく、他人を幸せにすると、自分が幸せと感じられるのか?

その理由は、こういう理由です。

 

 

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※文中に「ヘルプの喜び運動」という社会奉仕活動のお話しが出てきましたが、この活動は私たち「意学環境研究所」が支援しているNPO法人のことで、同じ志を持っています。

以上のような理由から、私たちは

「身近な大切な人を喜ばして幸せを感じさせることが出来る人」が増えれば、

「どんな時でも幸せをみつけられる人を創りだす」ことが出来ると考えています。

 

では、意学環境学とは

いったいどんな学問でしょうか?

次からは、このことについてご説明します。

 

「今日、何人の人を喜ばすことができたでしょうか?」

 

創立者である加寿施京子が日々自問する言葉です。

人間の本質とは相手を喜ばすこと。

人間は生まれた時から自分が幸せになることがプログラムされている。

この二つは一見矛盾しているように見えます。
「相手の喜び」と「自分の幸せ」は相容れないのではないかと。
私達が、こういう風に考えてしまうのは、日常生活で自分が損をしたら相手は得をする、

という考え方に慣れているからです。

 

例えば、誰かにお金を渡したら私の手元にはお金が減って、

相手のお金は増える。得をする、という考え方です。

でも、
幸せはこの法則には当てはまらないと考えます。

 

自分の幸せは「身近な相手が喜ぶこと」をみて喜ぶことでしか得られない。

 

それは、自己中心的に振舞うことでは得られない。

 

自分が幸せになるためには周囲の人を幸せにすることです。

これが、意学環境学の根本的な考え方です。

 

では、意学環境学では、

どのようにすれば

周囲の人を幸せにすることができるのか

をご紹介致します。

 

 

  • 意学環境学のコンセプト 「人は愛情を掛け過ぎてもダメにならない」

 

1、「どんな人にでも成ってみることができる人になる」こと

自分の見識を捨て、相手の見識を受け入れられるのか。

親の目線を子供だけではなく、周りの大事な人にも広げられるのか。

この2つがポイントです。

大事な人のことを思い続けていれば手に取るように相手の想いが分かります。

例えば、自分の子供がどんなことを感じているのかが手に取るように分かるように。

 

2、「相手の喜ぶことを伝えて受け入れてもらうこと」

それは、気持ちをとことん聞き、感じることからはじまります。

相手の言い分を聞くことは

一般的には「もういいだろう」「聞きすぎるとダメになるよ」と言われますが、

そうではありません。

言い分、想いは、とことん聞く。

すると相手はそこまで言い分を聞いてくれた人を信頼してくれます。

信頼してくれることから、こちら側の

喜ばせようとする気持ちを聞いてもらえるようになるのです。

 

3、「相手自身が変わろうとするための行動をサポートすること」

人の不幸を見て心の中で喜ぶような気持ちを心の底に持っていれば

表面的に「相手の幸せを願っている」と言っても伝わりません。

心底「相手の幸せを心から願っている」人々からのサポートは、

きっと素直に聞いてもらえます。

そこから相手が変わろうとすることへのアプローチ、サポートができるようになります。

 

【上記3つを行うとどうなるか?】

相手が行動することで、相手の周囲の人たちが相手を見る目が変わります。

つまり、「環境」を変えることができるのです。

これは原理原則です。つまり、相手自身が変わるから環境が変わるのです。

環境を変えたとしても相手自身が変わらなければ何も変わりません。

身近な人から順番に喜ばして幸せな気持ちにさせることで、相手もまた、どんな時でも幸せを感じられる人へと変化してきます。

そして、それを見る貴方自身が幸せをみつけるのです。

≪原理原則≫ 自分と環境は常にイコールです。

 

【意学環境学の心得】

1、他力本願はNG

2、まず自分がスタートする

3、何事もしてさしあげる気持ちで行動する

世の中には「してもらう人」と「してさしあげる人」の2種類の人がいます。

「してもらう人」は自分が一番楽だと勘違いしています。

本当は不満だらけになってしまうし、喜び度が低い。

「してさしあげる人」は人をアテにしないから不満がありません。

そして幸せに感じることも自力で成すので

喜び度が「さしあげた相手の分」と「自分の分」がかけ合わされ

増大されます。

「してもらう」と「してさしあげる」は交互に循環して継続していくと、

良いサイクルが生まれます。

そのサイクルをまずスタートされる人が

「喜びまく人」(意学環境学を修めた人)に成れるのです。

 

後は、そのことをやるか、やらないかだけです。

できるか、できないか、ではありません。

苦しんだり、嫌々ながらやることは、やらないことと同じです。

喜びをもって、楽しんですることです。

第一歩は、周囲で一番身近な人を幸せにすることです。

 

想像してください。

身近な人が不幸だったらと。

きっとあなたは不幸な気持ちになる。

反対に身近な人が不幸なのに自分は幸せを感じるという人は、

喜びまく人には成れません。

 

「私はやる」ときめた!!

何からやればいいのか。

ますば相手の喜ぶことは何かを知ることです。

それには観察と分析が必要。言葉以外にも話し方、表情や仕草を観察することです。

そしてどんなことが嫌でどんなことで喜ぶのかを分析することです。

子供が相手だとわかりやすいのですが大人でも同じです。

例えば

会社ならば自分の上司の表情や仕草で、

何を欲しているのかがわかる、というようなことです。

伝統芸能の師弟関係では師匠が何も言わなくても

弟子は気配で何を欲しているかを察することができるようになります。

難しいことではありません。

お互い感情を持つ人間同士ですから

相手の心に自分の心を傾けるのです。

そのようなところから始めるです。

 

意学環境研究所は

「人間の生き方と環境を研究する場所」

として設立いたしました。

「愛する心(意思・志)を伝える学問」という意味で、“意学”という言葉を創りました。

この意学と人を取り巻く環境を研究することは、

「人は、どのように生きていくべきか」

「何を学べば人として生きることができ、自他共に幸せになれるのか」

を研究することであり、さまざまな病気や障害を克服する研究であるとも言えます。

どんなことをして生きるのか、教える学問所はありますが、宗教以外でどうしたら他者を喜ばせて生きる喜びを持つかという生きる目的を教える教育場が欲しい。

私たちはこの理念を広く伝えていくために、年齢を問わず「意学」を学ぶことができる

大学の設立を目指し、その資金準備のために起業しました。

意学を学びながら、具体的な事業の中で意学の実践を行う

“意学環境大学設立”へ向けて、その前身となる塾のような会社です。

具体的にはNPO法人への援助活動なども行っています。

遠い昔の哲学者や数多くの先人たちが説いてくれていた教えは唯ひとつ、

「愛」という真理です。

国家間の紛争や環境破壊が進む現在の地球で活動する企業として、

人類が見失ってはいけないものをしっかりと見つめながら

未来を考えこの地球で人が幸せに生きていくための水先案内役(パイロット)を

担え続ける企業でありたいと考えています。

 

 

加寿施京子(かずせ きょうこ)のご紹介

意学環境研究所 創立者

東京都世田谷区に生まれ、2男児の母。小学2年生の時に菌類に興味を持って以来、十数年に渡ってキノコ類、納豆菌、乳酸菌、酵母菌、人間の体内細菌など、さまざまな菌類の研究を行い、「人間の体を正常に動かすには、たくさんの菌類による助けが必要」との見解に至る。(「人類は菌類」「人類の菌未来」)

それらの理論と運動法を組み合わせて、1982年には「アンシェイプアップ法教室」を開設。その後、わずか1年で13か所を運営するようになる。

翌83年、長男が小学6年生の時にいじめが原因で脳内出血を起こし、脳の4分の1を切除。医者からは「3〜4日の命」と言われるほど重篤な植物状態となる。

以後、健常児として生存する希望のない息子のため、これまで以上に「生と脳」の研究を始める。医学書を読むだけでなく、さまざまな研究者に会って話を聞きながら考えたことを実践するうちに、植物状態だった息子の意識がよみがえる。

さらに、名前だけ在籍していた中学校で3年の担任教師との出会いにより、クラスの生徒たちの介護を受けながら学校生活を送れるようになり、長男は片言だけだがしゃべれるまでに回復する。

 

1990年、これらの一連の出来事とそれまでの研究を元に、運営していた教室を「体能力研究所」に改め、“人間が健康で幸福に生きていくにはどのような心と体のケアが必要か”をさらに研究し始める。

そして、自らの息子のような難病を抱える家族やいじめに遭っている親子の相談カウンセリングなども行いながら、学校からの講演依頼も増えるようになる。

さらに、息子の体力・脳力回復に必要な栄養素にたどり着いたことから、サプリメント会社との共同研究による商品開発が実現。「パイロットブレインPS度量」販売のために2000年に小笠原昌弘とともに株式会社意学環境研究所を吉祥寺に設立する。

つらい難病やいじめを経験して訪れる相談者の気持ちを、ディズニーランドのような夢の世界へいざない、心を元気にして帰ってもらえるようにと、元美術館だった建物を使用している。

さらに、相談者たちをサポートするスタッフも、ディズニーランドスタッフのように訪問者を幸せな気分にさせることを目指して、育成を始める。また、ここでは、引きこもりなどで社会に馴染めない子どもたちのリハビリの場として再教育も行っている。

また、記憶を留めておくことができない長男が、24時間体制の介護と年々歳を取る母の顔を認知できなくなったことをきっかけに、女性の肌を若々しく保つサプリメント及び化粧品も開発。

23年間の自宅・自力での介護を続けるが2006年3月長男が他界する。その年に、油絵を描き始める。その絵画はエネルギーアートとして全国へそしてヨーロッパへ多くの方々の手に渡り高い評価を受けている。

2012年、東北大震災で被災した岩手県陸前高田の高田病院と、宮城県の女川病院へ、NPO法人ヘルプの喜び運動協会を通じて絵画を寄贈させていただく。現地から大きな反響が寄せられている。

2015年8月19日から東京日本橋三越本店にて加寿施京子油絵展が開催される。

リーディング・アドバイザーとして経営・健康・教育等生活全般にわたる全国からの相談の依頼、そして講演活動は30年以上続いている。

最近はオイルぺインターとしても大活躍。世界へはばたく。

 事業内容

1.個人・企業へのカウンセリングおよびセミナーの開催

2.各種栄養補助食品の開発および販売

3.化粧品の開発および販売

4.ソーシャル活動:NPO法人「ヘルプの喜び運動協会」の活動支援

 

【EQ向上を目的としたカルチャー講座】

意学環境学/加寿施京子 リーディング・アドバイザー

教育実践/小笠原昌弘 株式会社意学環境研究所代表

演劇講座/太田淑子 俳優・声優。劇団テアトルエコー所属(ジャングル大帝レオ、ひみつのアッコちゃん他)

デンマーク体操/齋藤雅子 意学環境研究所講師

社会学/坪田典子 大学講師

ゴルフ講座

スポーツと社会/島本和彦 NBA解説者

メンタルヘルス/原雄二郎 精神科医  鄭理香 小児精神科医

生活習慣病講座/小堀悦孝 予防医学 循環器内科

ハリウッド英会話講座/ランディー・レイエス 意学環境研究所講師

意学環境学基礎/田島秀人 意学環境研究所講師

 

【取り扱い商品(研究開発商品)】

◆パイロットブレインPS  320mg×75粒

◆姫マツタケ岩出101号菌株  60包入り

◆プリトンフォース  5g×10本

◆トンガフコイダン器量  100mg×10粒×30包

◆乳酸精  50ml

◆レイジーダイエット  30包

 

フェイスアップ・サンシャイン化粧品シリーズ

◆カラーエッセンス   25ml

◆インナーミューズ  300mg×450粒

◆ケフィア3   45g

◆京子センセイの肌シャンプー     120ml

◆ダイアモンドケフィア        10g×2本

【出版】

『癒しのパイロット』 初版 中央法規出版株式会社/改訂版 活モ学環境研究所 出版部

『人のプロをめざそうよ』 活モ学環境研究所 出版部

『こんな大人に愛ったから』シリーズ18巻 活モ学環境研究所 出版部

『ばら色のハンカチ』 活モ学環境研究所 出版部

『生命のかけら』 活モ学環境研究所 出版部

『画集 加寿施京子の世界(エネルギーアート)』 活モ学環境研究所 出版部

 

会社概要

会社名
株式会社 意学環境研究所

設立 2001年5月23日

所在地
〒180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺南町4-3-2

電話 0422-70-5056

FAX 0422-70-5058

E-Mail  igaku1@igakukankyo.co.jp

代表者 小笠原 昌弘

資本金 1000万円

取引金融機関 三井住友銀行吉祥寺支店

武蔵野商工会議所 サービス業部所属

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